サッカーの思い出
- MIDORi
- 2023年6月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年6月14日
先週、広島に所縁のある人々の集い「東京基町倶楽部」に初めて参加して、抱えきれないほど多くの素敵な出会いに恵まれました。 この日のメインゲストは、株式会社サンフレッチェ広島仙田信吾代表取締役社長でした。 ボサノヴァがお好きとのことで、光栄にもCDをお買い上げ下さいました! 仙田社長、ありがとうございました🍀

偶然にも10年前の今日6月6日、Facebook限定公開でサッカーにまつわる話を投稿していたのでこのブログに記録しておこうと思います。 ちょうどブラジルでコンフェデレーションズカップが開催されていた頃の記事です。
【2013年6月6日 Facebook個人アカウント投稿記事】 一昨日、日本は見事に決めてくれましたね。 私は熱狂的なサッカーファンではありませんが、ここ一番の試合では国民として見なければならない使命感のようなものを感じます。
サッカーとの出会いは、アルゼンチン留学時代。 最初の住まいは国内最大のスタジアム、通称”エル・モニメンタル El Monumental ”のすぐそばにありました。 サッカーといえば、高校の部活練習をみたことがあるくらいで、オフサイド?なにそれ?というレベルで興味もさっぱりありませんでした。 しかし、南米生活にサッカーは欠かせないことを、渡亜して初めて訪れた日曜日にわかりました。 まだ時差ぼけも取れず部屋で休んでいた私は、午後の昼下がり、地響きのような音に驚いて飛び起きました。それはスタジアムと各家庭からの大歓声でした。 なんなんだ、これは!!!!! 町全体がスタジアムになっているような!!! そして、合間合間に訪れる不気味な静寂。 私の興味はスタジアムの内部へと移りました。 ほどなくして、運よく試合観戦の機会がやってきました。
”エル・モヌメンタル”を本拠地とするRiver Plateと、同じくブエノスアイレスのチームRacingとの重要な試合で、観客席は超満員。 収容人数5万8千とも6万以上とも言われる同スタジアム内のサポーターが全員飛び跳ねて応援するので、床全体が揺れてこのまま崩壊するんではないかという怖さと興奮が入り混じった形容しがたい感覚でした。 ちなみに、同スタジアムは1938年に作られたものです。 揺れたのは古さのせいなのか??それともあれだけ人数が集まると日本の最新のスタジアムも揺れるのか??? トップ選手の華麗な技、聞いたことも見たこともない応援の数々にすっかり魅了されました。 その後、2回くらい、観にいったかな。 本当はもっと行きたかったのですが、試合と席を選ばないと女性にとっては危険な場所なのでそれが精一杯でしたね。。。
日本に帰ってみると、Jリーグ開幕に沸いていました。 あれよあれよと、日本のレベルは高くなり、サッカーが国内でもメジャーなスポーツになりました。本当に喜ばしいことです。 行きたいと思いつつ、日本に帰ってから一度も観戦に行ってないので、そろそろ子どもを連れてまずは平塚ベルマーレの試合でも観にいってみようかな。
一生のうちに一度はワールドカップにいってみたいですね~~~~~~
結局、ベルマーレの試合には一度も行ってないですね~💦 でも!! 来年完成するサンフレッチェ広島の新スタジアムには絶対に行こうと思います!!! ワクワクする仕掛けが一杯あるそうで楽しみです♪ そしていつかワールドカップにも💕