9月21日(土)mokichi wurst cafeライブ詳細解禁されました!
- MIDORi
- 2019年6月6日
- 読了時間: 6分
昨日、娘の引き取り訓練があり学校に行ってきました。
顔見知りの保護者さんから「さっきテレビ見たよ~」と声をかけられました。
ちょうど「ふるカフェ系ハルさんの休日」再放送の直後でした。
母親としての顔しか知らない方々に音楽家としての顔も見て頂けるのは気恥ずかしい限りでしたが(汗)、番組を偶然ご覧になって、ほんの数秒の私の歌を聴いて「CDが欲しい」とコンタクトからお問い合わせいただいたり、AMAZONの注文が増えたりと、再びありがたい展開となりました。
ライブは一度きりですが、テレビ番組の場合まさかの再放送があって、本当に光栄な機会に恵まれたとつくづく思います。
そんな、沢山のご縁を繋いでくれた「太陽のようなカフェ」mokichi wurst cafeでの次回ライブ詳細情報がついに解禁されました!
今回お相手いただくアーティストさんは、なんとなんと、名ギタリスト鈴木大介さんです!!
鈴木さんに初めてお会いしたのは、今年2月末に新宿で開かれたイベント「映像と実演でもっとよく知る‟ギンガとモニカ+テコとプロヴェッタ”」で、鈴木さんは楽曲の実演や解説を行うゲストとして招かれておられました。
それまで鈴木さんのことをよく存じ上げず、予備知識もないままイベントに参加しました。
そうしたところ、まず鈴木さんの解説の端々に感じられる知性に「おおおおお!」と惹きつけられ、さらに、実演では、美しく上品で円やかでなおかつ迫力のある音色に完全に心を鷲掴みにされました。
「いつか鈴木さんと共演してみたい。」
鈴木さんのことをよく存じ上げなかった私は、大胆にもイベント後にご挨拶に行き、「ぜひいつかご一緒したいです!」と熱い想いを伝えました。
帰宅してから、鈴木さんのことをもっと知りたくてgooglear(スペイン語で”ググる”です)してみたところ、鈴木さんが所属されているKAJIMOTOという事務所のページを発見し、詳しいプロフィールを拝見して驚愕しました。
以下、同ページからの引用です。
ギター 鈴木 大介 SUZUKI Daisuke
PROFILE
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。 マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。 2004年~2006年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会 「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。2005年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・ オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、2006年、再び招かれた。2008年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。2010年 にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも 大好評を博した。 内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ ロス、古部賢一、須川展也、天羽明惠、荒川洋らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネン・フェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして、1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。 現代音楽の初演も多く、武満徹作曲「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊左治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演している。アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。 美術館でのコンサートも数多く行っており、特に都立現代美術館での「田中一光展」(2003年)、国立新美術館での「オルセー美術館展」(2010年)、ブリヂストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術展」(2012年)では、展示作品のテーマに即したプログラムをプロデュースし、大きな話題となった。 斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2006年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。2007年、2008年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園Ⅱ/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットとなり、今日に至るまで同シリーズを全7作品リリースしている。また2012年には、ピアソラ没後20年となる年に、世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。2014年には「伊福部昭を弾く/鈴木大介」をリリースし、各方面から絶賛された。最新CDは、ベルウッドレコードより「Daisuke Suzuki the Best 2019」を2019年1月9日にリリース。 これまでにNHK-FM「クラシック・リクエスト」(1999年~2001年)、「気ままにクラシック」(2002年~2008年3月)のパーソナリティーも務めた。 第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 洗足学園音楽大学客員教授。 横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルク・ モーツァルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの両氏に師事。
国際コンクール受賞、カーネギーホール、サイトウ・キネン・フェスティバル松本... 私の想像をはるかに超える、超一流のアーティストさんだったのです。
なんて大それたことをしてしまったんだろうかとわが身を振り返り、面から火が出そうになりました。
共演なんて儚い夢だと、一旦は諦めました。
しかし、それから数か月経っても、どうしても鈴木さんのギターを聴いたときの衝撃が忘れられず、撃沈覚悟で勇気を出して連絡してみることにしました。
そうしたところ...
信じられないことにOKをいただいたのです!!!!!
その時の興奮といったらもう言葉では表せません!!!
この最高の舞台をさらに最良なものにしたい、と思い、1stCD制作のときにお世話になったエンジニアの滝口さんにPAをお願いしたところ、連休初日にもかかわらず奇跡的にスケジュールが合いOKをいただきました!鈴木さんとは一緒にお仕事されたことがあるそうで、気心の知れたかたとチームが組めるのは私にとって大きな安心です。
mokichi wurst cafeさんは「MIDORiさんのライブでしたら、いつでも大丈夫ですから!」と快諾して下さいました🍀
スタッフの皆さんが毎回温かくサポートして下さるおかげで、お客様から大好評いただく大人気のイベントへと成長しました。
現在、鈴木さんの演奏をイメージして、曲を厳選しているところです。
構成もこれまでにないものにしたいと考えています。
9月21日(土)、スペシャルな夕べになること間違いなしです。
またとない機会をぜひお見逃しなく!!!!!
ご予約受付開始は6月15日(土)です🍀
詳細はこちらです♫
